その名も・・・
「プレイやん(仮称)」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20041215/nintendo.htm
ふざけたネーミングとタイトル画面が何ともいえずに良いです。
UMDは発売前からダメダメな事はわかっていた。
そこでMPEG4再生機能+メモリースティックがPSPの頼みの綱になっていたわけですが、
それも5,000円とSDメモリーカード代さえ出せばGBA-SPで出来ちゃう。
マイナーで高いメモリースティックにもトドメを刺すことになりそうです。
このふざけたネーミングは
「そんなことたいしたことないやん」
という任天堂からのメッセージでしょう。
「プレイやん」はDSでも使えるわけですが、DSなら単体でもMPEG4のデコード可能でしょう。
SDメモリーカードアダプタがあれば充分です。
というのも、DSの性能はN64+αといわれています。そして、N64のGPU、RCPはマイクロコード
さえ作ればMPEG2(4~15Mbps)レベルのデコードさえ可能といわれていましたから、MPEG4レ
ベルのデコードなど造作もないと考えられるからです。
この記事へのコメント
ぷー
任天堂にはプレイやんがあるとこんな生活が送れますよっていうのを消費者に提案して欲しいです。
やくも
ということは本来のISO-MPEG4は再生出来ないのかな。
まぁどちらにせよ,これでPSPのメリットは
欠陥だらけのUMDに載せたビデオソフト(出るのか?)と
大容量ゲームだけになってしまいましたね。