loderun氏の拙著への反論について(3)


アタリショックと任天堂: 「アタリショックは任天堂の捏造」という捏造 - 広田哲也
アタリショックと任天堂: 「アタリショックは任天堂の捏造」という捏造 - 広田哲也

書籍『アタリショックと任天堂』批判(3)――人はそれを「捏造」と呼ぶ
https://loderun.blog.ss-blog.jp/2021-04-18

loderun氏はご自分で市場崩壊の経緯を書くことをあきらめたようですね。
他説批判よりもご自分で市場崩壊の経緯を書き、どちらが妥当かを比較した方が有意義だと思うのですが。

正直、煽り文体に反応したくないのですが、一点だけ

「市場規模は正確なのか」
については
拙著ではメルリンチとNOA(任天堂アメリカ)のどちらが妥当かなどとは述べていません。
グラフからは出荷ベースの市場規模なのか小売りベースなのかがわからない。
そもそもNOAは資料提供しただけであり、記事を書いたのは日経エレクトロニクスの記者ですし。
よくわからないことだらけなので、NOAのグラフは日経産業新聞のように出荷数量に推定小売単価(日経産業新聞の場合は定価)を掛けたものなんじゃないのか?
いずれにせよ返品自由で、実売ベースの統計がないから、市場規模についてはこだわってもあまり意味がないよね。
これだけです。

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